世界遺産の白川郷と高山の古い町並みの家族旅

初めて訪れた飛騨高山1泊の旅を家族でしました。
1日目は世界遺産の白川郷へ向かいましたが、お天気は晴天で旅としては嬉しいお天気ながら、写真などで見る雪が乗った景色を見ることはちょっとできませんでした。
しかしキレイな水田に映る合掌造りの建物、建ち並ぶお土産屋さんなど写真を撮ったりお店を見たりと満喫しました。
合掌造りをよく見ると家に合わせて木を組むでなく、木に合わせて組み造られている匠の見事な技に感銘も受けました。
ちょっとした山の上に展望台もあり、そこからは白川郷が一望もでき、この景色をずっと残していきたいと思わされました。
古きよき時代として。2日目は高山の古い町並みを散策しました。
高山のまち博物館で高山の歴史や文化に触れたり、昭和の博物館では昔懐かしい昭和のものが溢れんばかりに展示されており、なかなか見応えがありました。
町の造りも着物で歩きたくなるような造りで心落ち着く時間でもありました。
あちこちに売られている「さるぼぼ」がまた見れば見るほどかわいく、ついつい買ってもしまいました。
飛騨牛を食べたり、みたらし団子や醤油ソフトクリームを食べたりと、食も楽しみました。
家族での思い出に残る良い旅でした。ミュゼ 背中脱毛